氏名・住所・電話番号は聞きません。入力した数字はこのページの中だけで計算され、どこにも送られません。ガス会社の切り替え紹介もしていません。
請求書の数字を入れる
2025年4月から、請求書は「基本料金・従量料金・設備料金」の3つに分けて示すことになっています。 その3つと使用量を、書かれているとおりに入れてください(すべて税込)。
この結果の読み方
帯の左端がその地域でいちばん安い額、右端がいちばん高い額、縦の細い線が平均です。 太い線があなたの位置を示します。右へ寄っているほど、同じ地域の中では高い側にいることになります。
基本料金と従量料金の合計は、公表されているのが5・10・20・50m³の4点だけなので、その間は直線でつないで見積もっています。 5m³未満と50m³超は相場が公表されていないため、合計の判定を出しません。近い点に寄せると、 使用量の少ない世帯がほぼ必ず「安い側」と出てしまい、答えの形をした無意味な結果になるからです。 基本料金は使用量に左右されないので、その場合でも比べられます。
配送距離や設備の状況で費用は変わるため、高い側だからといって、それだけで契約に問題があるとは限りません。
なぜ「平均との比較」では足りないのか
プロパンガスは販売店ごとの自由料金制で、同じ地域・同じ使用量でも額が大きく違います。 公表データで見ると、10m³使ったときの基本料金と従量料金の合計は、宮崎県で最低2,370円・平均9,711円・最高12,232円、 千葉県で最低5,885円・平均8,797円・最高14,600円。同じ地域の中で2倍を超える開きが実在します。
平均だけを見ると「だいたい平均くらい」で終わってしまいますが、 知りたいのは「自分は幅のどのあたりにいるのか」のはずです。このページはそこだけを答えます。