このサイトについて

請求書の数字を入れると、自分の地域の相場のどのあたりにいるかが分かる。それだけをする道具です。

していないこと

先にこちらから書きます。このサイトは、ガス会社の紹介も、切り替えの取次ぎも、見積の仲介もしていません。 広告も載せていません。会員登録もありません。

なぜ作ったか

プロパンガスは販売店ごとに額を決める自由料金制で、同じ地域・同じ使用量でも請求額が大きく違います。 それなのに「相場」として出回るのは全国や都道府県の平均ばかりで、その数字と自分の請求額を見比べても、高いのかどうかはほとんど分かりません。

公表されている調査は、都道府県の中をさらに分けた地域ごとに、いちばん安い額・平均・いちばん高い額まで載っています。 そこまで細かく比べれば、「自分は幅のどのあたりにいるか」には答えが出ます。 この一点だけを、誰でも確かめられる形にしたのがこのサイトです。

切り替えの取次ぎをする比較サイトは既にいくつもあります。同じことをしても読む人の役には立たないので、 相場と比べるところで終えると決めています。そのあとどうするかは、読んだ人が決めることです。

どう作っているか

編集方針

データの加工の仕方

公表されている額は、そのまま使っています。公表されていない使用量の額は、公表されている額の間を、値が上下に揺れないよう滑らかにつないで見積もります(単調を崩さない3次補間)。見積もりの外れ方の測定結果はこのデータについてに載せています。公表されている範囲は5m³から50m³までです。この範囲の外では、合計の判定を出しません。

判定の限界

判定は、入力した額が公表の幅のどのあたりにあたるかを示すもので、契約の良し悪しや、法令に合っているかどうかの判断ではありません。このデータで言えないことはこのデータについてに書いています。たとえば、設備料金が公表されていない県があることや、調べた店の数が分からないことです。

更新の頻度と確認日の残し方

使っているのは、偶数月に公表される確報です。数字を更新するときは公表資料を取り直し、同じ調査の別の公表物と照合してから反映します。照合を通した確認日は、このデータについての「出典と更新の一覧」と「ページごとの根拠と確認日」に、更新のたびに残しています。

各ページの「確認日」は、そのページが引いている条文や公表資料を、その日に見て確かめたことを示します。確認日が古いこと自体は、内容が誤っているという意味ではありません。ただし制度が改正されたあとの確認日なのか、前なのかを見て、気になるときは出典の一次情報で現在の内容をお確かめください。 制度が変わったことが分かったときは、一次情報を取り直して本文を直し、確認日を改めます。直した日と内容は、このデータについての更新履歴に残します。訂正のご連絡は、下の「間違いを見つけたら」の案内でお受けします。

訂正の受け方

誤りが分かったときは、下の「間違いを見つけたら」と「運営者」にある連絡先で受け付けています。直した内容は、このデータについての更新履歴に残します。

間違いを見つけたら

数字や条文の引用には、出どころと確認した日を添えてあります。 まずこのデータについてと、各ページに載せている出典をご確認ください。 一次情報へのリンクを置いてあるので、こちらの書き方が正しいかどうかは、そちらで確かめられます。

ガスの契約そのものについては、まず契約しているガス会社へ内訳の説明を求めてください。 それでも解決しないときの相談先は設備料金とはのページに書いています。

運営者

このサイトは合同会社フューチャープロンプトが運営しています。 内容の誤りに気づいたときや、確認したいことがあるときは info@future-prompt.com へご連絡ください。 お名前やご連絡先などの個人情報を書いていただく必要はありません。

個人情報の扱いはプライバシーポリシーにまとめています。

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